毎朝起きて、ああ、悪い夢だったかと胸を撫で下ろした後に、ベッドサイドに夜は移動して一緒に寝ているRicottaのお骨を見て現実に戻される。
一緒に散歩した道を歩くと、我慢しても涙が溢れ出る。
お骨を抱きしめて慟哭してしまう。
もぬけの殻のサークルの前でまた涙が止まらなくなる。
どん底に突き落とされたような気持ちから、どうやって普通の生活に戻れるのだろうか。
何度経験しても慣れることができない。
Ricottaは我が家に来る前の生い立ちを考えると、長生き出来なかった事がかわいそうで仕方がない。
わたしがもっとちゃんとしていたら、と後悔ばかり。
ごめんね、ごめんねと毎日謝っている。
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