Palは飼育放棄されて、保護された時は成犬なのに体重は2キロちょいしかなく低血糖症で命の危機に直面していたらしい。
元飼い主さんは経済的な理由でご飯があげられなくなり、「もうこの子はいらない」と、糞尿まみれの状態で保健所に連れて行ったと。
こんなことが現実に起きていることに驚きと悲しさがこみあげてきた。
Palは人間に虐げられた過去があるにも関わらず、人が大好き。よく生き抜いてくれたと感謝。
わたしができることはPalが安心して暮らせる環境を作ること。
そして一緒に過ごす時間を大切にすること。
Palのような辛い思いをして助けを待つ子が2度と現れない世の中になって欲しい。
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