14歳と3ヶ月。
耳は昨年8月には聴こえなくなっていた。
先月辺りからは、今までになかった行動をするようになり、老いを見せつけられているようで、わたしは時々泣く、ひとりで。
老いていくことは、この世の決まりだからね。
仕方ないことだけど、涙が出るわ。
今朝の散歩、愛犬は「おいら、パス」って行く気なしだったから、Ricottaと。
Ricottaはいつもは愛犬のペースに合わせているせいか、今朝は張り切って小走りしていた。
あっちこっちと自分のペースで歩けて嬉しそうだ。
なんかに似てるな〜。あ、なまけものだ。
可愛い。
雨上がりの散歩。
風が吹くと涼しいけど、どんより曇ってじめーっとしている。
出勤らしい人の姿も見ないし、車の通りも少ない。
隣町の商店街は提灯が下がっている。
なんだかノスタルジックな気持ちになる。
わたしは提灯を眺めながらわんこずとそこを通るのが好きだ。
今日は午前中働いただけで、もうクタクタだわ。
世間はお盆休みだってのに。
お昼休みのまま上がりたい感じ(´ー`)
外は雨が降ったり止んだり。
さっき窓開けたら凄い勢いで吹き込んできた。
目もしょぼしょぼ。やんなっちゃうなー。もー。
でも今夜はいただき物の毛蟹食べるの(´∀`*)
一杯独り占め。
顔が怖いので、ごめんなさいって言いながらありがたくいただきます。
がんばろ。
今朝からわたしの後を追いかけ回して、トイレ迄付いてくる始末。
「あうーあうーあうあう」と、何かを訴えて来る。
散歩も行ったし、ごはんも食べた。おやつもね。
試しに「さんほ?」って聞いても「あうあうぅあ」違うか。
「おやつ?」「あうーあうーあうあう!!」
イラつき始めている愛犬。
あれか、一昨日茹でて朝晩あげていたけど、今朝はうっかりしていた。
「おいも?」ぴたっとぐずりが止まって冷蔵庫に向かった愛犬。
さすがイモむすめ(←おばさん)の息子だ。
わたしもまだまだわかっていないな。
おいもあげたら落ち着いて秘密基地に戻って寝た。
Ricottaが「あたいにもくれーっ!」どっかーんとわたしの脚に頭突きして来たヽ(;▽;)
朝8時半に家を出て、目黒でお墓参りして、その後光が丘迄行って来た。
光が丘、初めて行ったけど生活しやすそうな良いところだったな。
亡き幼馴染の娘達や、旦那さんも集まって飲んで食べておしゃべりして。
わたしはわんこずが待っているから4時過ぎにおいとま。
見慣れた景色見て、ああ、やっと横浜に戻ったーって。
ちょい疲れたわ。
お風呂入って寝ます。
明日もお墓参り。
今日は亡き幼馴染のお墓参り。
彼女は4人子供がいて、1番下のチビが小学校に上がる年に逝ってしまった。
お墓参りに行くたび、まだ彼女がいなくなってしまった事が信じられず、不思議な気持ちになる。
大人になっていくと、悲しみや背負う荷物が多くなっていくな。
わたしは威張って言えないが、離婚もしたし、その後、パートナーには38才と言う若さで先立たれたし、一時はもう生きていくのが嫌だと思った時期もあったけど、少しずつ少しずつ、ささやかなハッピーに恵まれて、今は毎日楽しく生きている。
人の人生って死ぬ時にならないとわからないもんだね。
既に後悔だらけの人生だけど、せめて死ぬ時には楽しいこと、たくさんあったわ。と思いたい。
今日は彼女の子供たちと、たくさん思い出話しをしてこよう。
来月行く頃は9月になっていて、もう秋の気配だろうから、夏の鮮やかな海のイメージでってお願い。
わんこずと、綺麗な海岸に行って海を眺めたいな。
愛犬は江ノ島、鎌倉、熱海やらと若い時はあちこち行ったけど、Ricottaは山下公園で見ただけだもんね。
いいなー、夏。
最近、散歩を嫌がる愛犬。
無理やり連れ出してもすぐに帰りたがる。
でも、今日は大好きな白線歩きを楽しんでいるようで、始終ご機嫌だった。
足取りも軽くて快適な散歩で嬉しいね。
暑い夏を楽しく過ごして欲しいわ。