Yukiyakko's Yokohama Life

お酒に美味しい食べ物、大好きな音楽、愛すべき大切な人々に囲まれた日々の記録。宝物は2匹の愛犬。
お酒に美味しい食べ物、大好きな音楽、愛すべき大切な人々に囲まれた日々の記録。

宝物は2匹の愛犬。
リコッタ、無事退院。

リコッタ、無事退院。

昨日、16時15分に病院にお迎えに。

12月27日の日曜日に急遽入院になり、本当は12月29日の火曜日に退院予定が、出血が酷いとの事で一泊延長になった。

わたしとしては1日でも早く連れて帰りたかったけど、安全を考えると仕方がない。

今回の治療。
右胸の腫瘍2.5cm 、左胸の腫瘍2cm 摘出。
子宮蓄膿症もあり卵巣と子宮摘出の避妊手術。
右のお尻にあった野球のボール半分程の腫瘍摘出。
グラグラだった歯を抜歯4本。
下の歯は歯槽膿漏で既に抜けていたらしい。そのせいで舌がチョロっと出ているけど、通常の食事は問題なし。
こびり付いていた歯石も取って磨いてもらった。
マイクロチップも挿入。

とりあえず後は病理検査の結果を待つのみ。摘出した腫瘍を見せて貰ったけど恐らく癌では無さそうとの事。
あちこち切って全身包帯だらけで頑張っています。

今回、ペットショップで売られている可愛い子犬たちの裏側にリコッタの様な繁殖だけに使われて必要がなくなったら捨てられる子が沢山いるんだということをリコッタを見て現実が目の前になり、リコッタから目をそらしたくなった。
わたしがリコッタを迎えた事が、いらない商品を捨てるような人の手助けをしたような罪悪感も出てしまい、心身共に疲れてしまった。

今リコッタを迎えてみて、保護犬を飼ってとは人に気軽に言えない。
覚悟はしていても、予想以上に大変な問題が積み重なっている。
ペットショップで買わないでとも絶対に言えない。
何故ならわたしも愛犬はペットショップで出会ったから。

12月25日からは夜も眠れない程色々な事考えた。
正直に言うと一瞬、やっぱりわたしには無理じゃないかと思った時もあった。
わたしが決めて福岡から飛行機に乗って知らない横浜にやって来たのに、なんて勝手で冷たい自分。
これじゃ、優しい人に拾われてねってあのCMと同じじゃない。

リコッタが入院中、愛犬はトリミング。
その合間にドッグトレーナーさんに相談に行って来た。
「時間は掛かるけど、いつか必ず報われる日が来る。根気よく続ければ問題も解決していく」と、言われた。おトイレはもう覚えないかもと。( ;∀;)

他の保護犬の話もたくさん聞いて、アドバイスもしてもらった。
愛犬は今リコッタに対して「幼稚園にいるわんこと違う。この子はなんか変だ」と気がついているらしい。

初日、愛犬がもそもそとご飯を食べていたら、(←食べるの遅い)遠くからリコッタがカリカリ音を立ててご飯食べながらもうダッシュで愛犬にタックル。(←不良のようだった。。)
愛犬はよろけて回転するほど転がった。

愛犬のメンタルも考えつつ、リコッタに対しては今はお世話係に徹底。
3ヶ月したらしつけ教室に通う事にした。

手探り状態だけど、ドッグトレーナーさんに相談しながらこれからドーンと気持ちを大きく構えて頑張ります。

温かく力づけて頂いたコメントをくれた方々、ありがとうございました。
毎日メソメソしていたわたしの背中を押された気がします。

また、リコッタを心配してこのブログを覗いてくださった方々、ありがとうございます。

わたしはこれからリコッタ必要なあれこれ買いに本牧迄行ってきます!

手術代に健康診断費用、譲渡費用、移送費etc.来月の請求書がコワイ。(T-T)

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