わんこずが旅立ってしまったあとは、今振り返ると廃人だった。
どうにか仕事だけはしていたけど、足の手術も終えて痛みは無くなったけど、それなのになんだか何もかもがどうでも良くて、楽しいことなんて何もなくて、この先の人生を犬なしで暮らして行くんだって思うと尚更なんのために働いているんだろうって。
自由な時間もお金も自分の為に使えば良いのに、やりたいこともない。
欲しい物もない。
つまらない人間だったんだなって改めて気が付いた。
わんこずがいなくなっちゃった、散歩で歩いた道を歩いても涙が出てくる。そんなメソメソした毎日のなかで、縁があって、飼育放棄で糞尿まみれでガリガリだって子を見つけてしまい、片道5時間弱かけてお迎えに行きました。
今でもわんこずはわたしにとって特別な子達。
まだ悲しみが消えたわけじゃない。
ただ、また特別な存在が増えて、暗かったトンネルに光が差し込んで来た、そんな気持ちになれた。
名前はPalです。
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Comments
https://yukiwithe.tuna.be/
Palは男の子です!
そしてこの時は「おばちゃん、だあれ?」って感じで私をガン見していました。笑。
https://yukiwithe.tuna.be/
はい、2月9日にお迎えに行ったので、もう我が家での生活は2週間になりました。
おトイレは最初の数日は好きなところでしていたのですが、1週間もしないうちに覚えました。
元飼い主さんからご飯をもらっていなかったせいか、食に対しての執着がすごく、異常ながっつきで、私が立っていると、獲物を見つけたサメのように、私の周りをぐるぐると回り続けて、恐怖さえ感じたほどです。笑。
1歳位で元飼い主さんから「お金がない。フードも買えないのでご飯も上げられない。もう要らない」と最初は保健所に連れていかれたようで、その後保護施設で引き取ってくれました。
私はまだOP後日が浅かったのですが、施設の方が「お迎えが早い方が次の子をまたレスキュー出来る」と言っていたので、それならと、ちょっと無理して行ってきました。
こんな子が恐らく他にも沢山いると思います。そして引き取り手がいなければ殺処分が現実ですと聞きました。
本当はみんな引き取りたい、そう思いますがせめて今回Palをお迎えすることでまた次の子の命が救われればと願うしかできません。。
そして、私も自分の都合が良いように「保護犬を迎えるんだから」と犬と暮らす理由を見つけたんだと思います。
施設に二ヵ月位いたようで、誕生日が昨年の1月4日だったようなので一歳と2ヵ月です。
リコの時は、この世に存在していないかのように、何も手続きや登録をされていなかったことを思い出しました。7,8歳で初めてマイクロチップや、犬の登録をしました。
今回は元飼い主さんがいるので、色々と登録変更の手続きがありました。
お散歩も連れて行ってもらえていなかったようで、うずくまるだけだったのですが少しずつ歩けるようになってきました。きょろきょろと周りを見ながら楽しそうにしています。
レオママさん、応援ありがとうございます。
singleで若くもない年齢で大きな決断をしましたが、私も頑張って健康で長生きしなきゃと改めて決意しました。
温かいコメントいただき、とても気持ちが前向きで強くなれた気がします。
ありがとうございました!
ワンちゃん迎えられたんですね。
palちゃん、可愛い名前 女の子ですか?
お写真、Yukiyakkoさんの事見つめているんでしょうか。
可愛いですね。
写真見て、palちゃんの今までの可哀想過ぎる犬生を思うとホント辛いです。
どんな気持ちで毎日生きていたんだろう。
これからはYukiyakkoさんのたっぷりの愛情を受けて、今までの分も取り返す幸せを味わってほしいです。
また、若く見えますね。
何歳くらいなのかな?
Yukiyakkoさんに見つけて貰えて心から良かったと思います。
愛犬ちゃんもリコッタちゃんも、きっと応援してくれてますね。
Yukiyakkoさんは3ワンちゃんに愛情注いで凄いです。
これから大変な事もあると思いますが、楽しい毎日が続きます様に。
応援しています。