でも頑張らないと。
もう、嫌になっちゃうなー。
これ以上、無理無理、、。な、感じ。
わたしのcapacity超えているし。
でも、お給料貰っているんだしね…。
働くってきっとそんなこと。
愛犬のリードとリコの服のお下がりで散歩。
もう3月半ばも過ぎた。
わんこずとも歩いた歩道の脇を歩きながら思い出に浸っていたら、Palにここ嗅ぐーって引っ張られた。
ベッタリと地面に顔を擦り付けてクン活。
顔、ぺったんこ。笑。
生き物や植物を育てるとか一緒に生活するって、なんだか人にも優しくなれそうな気がするんだけど、やっぱり腹が立つことがある。
器が小さいわ。わたし。
今週末は3連休。
あと3日頑張ろっと。
お天気が良かった土曜日。
Palはまだ危なっかしい時もあるけど、お散歩もだいぶ上手になって来た。
お散歩しながら元町に行ったら、イベントですごい人混み。
行く日を間違ったと思ったけど、Palは興味津々でパレードもキョロキョロ見ていた。
時々声を掛けられては尻尾を振って。
のんびり帰って来て晩酌して、術後初めての湯船に入ってパックして寝た。
何もない1日。今日も終わったね。
また明日もよろしくね。と、話す人間がいないわたしは犬に話しかける。
楽しい1日だった。
我が家に来てから1週間もしないうちにおトイレシートを覚えた。
お散歩も最近はルンタルンタと楽しそう。
クン活も激しくなって来た。
が、一切排泄しない。
家に帰宅すると、おトイレシートに猛ダッシュ。
ふぅ、間に合ったって顔している。
落ち着きないからぶれぶれ。
皮膚の状態はそんなに悪くなかったらしい。
けど、出て来た耳垢の量を見て、ゾーッとしちゃった。
トリマーさんもこんなに耳垢出たの、初めてだって言っていた。
スッキリしただろうな。
Palは飼育放棄されて、保護された時は成犬なのに体重は2キロちょいしかなく低血糖症で命の危機に直面していたらしい。
元飼い主さんは経済的な理由でご飯があげられなくなり、「もうこの子はいらない」と、糞尿まみれの状態で保健所に連れて行ったと。
こんなことが現実に起きていることに驚きと悲しさがこみあげてきた。
Palは人間に虐げられた過去があるにも関わらず、人が大好き。よく生き抜いてくれたと感謝。
わたしができることはPalが安心して暮らせる環境を作ること。
そして一緒に過ごす時間を大切にすること。
Palのような辛い思いをして助けを待つ子が2度と現れない世の中になって欲しい。
なんだか春めいて来た。
スキップしたい気分。
まだ手術した股関節が安定していないからできないけど。
Palを迎えてから毎日外に出るようになり、久しぶりに以前のワン友達と会うようになった。
みんな暫く会わないからどうしていたかと思っていた、とか、わんこ幼稚園でわんこずの事を聞いて寂しく思っていたとか、会う人、会う人と立ち止まって長話。
中には私と同じく、次のわんこを迎えている人もいて、お互いの辛かった経験を話すことで気持ちも少し前向きになれた気がした。
あの時の喪失感や絶望感。胸をえぐられるような辛さも日ぐすりでこの先少しずつ思い出になっていくのだろうか。まだ今は無理だけど。
新しいお友達とご挨拶したPal。
同じマンションに住む大型犬には気が付かないふりするほどに無愛想だけど、小型犬でもシーズーやトイプードルには積極的。
で、ご挨拶も激しい。
夜の運動会は予行練習だったか。笑。
やっと週末だ。
最近、仕事は長時間働くことはあまりないけど、メンタル的に色々きつい。
早期退職者募ってくれないかなー。
退職金たんまり付けて。笑。
でも守らなきゃならない子(犬だけど)がいるから、しっかり稼がないとなあ…。
自分1人ならどうにでもなりそうだけど。
わんこずもそうだったけどPalもわたしの会社やめたい病の歯止めになっている。